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放射線部

放射線科は放射線(X線)を使用し、
X線写真やCT検査、また放射線を使用
しない、超音波検査やMRI検査を行い、
診断をする所です。

放射線部 主な業務

X線透視装置

いわゆるX線写真(レントゲン写真)を撮影するところです。X線を使用し胸部や骨の状態がどのようになっているか短時間で撮影できます。
近年では膝関節や腰椎などは普段の生活に近い形で撮影しますので立って撮影することもあります。

X線透視装置

バリウムを使用しリアルタイムで胃腸の観察を行います。また大腸ファイバーや脊髄のブロック注射をX線で確認しながら行います。
また、平成26年5月より言語聴覚士による嚥下造影(VF)も行っています。

CT検査

当院では高速で撮影できるマルチスライスCTを導入しています。そのため少ない被ばく線量で、体の広い範囲の撮影が短時間でできるようになりました。
特に脳出血など緊急を必要とする病変に有効です。複雑な骨折の撮影も立体的に撮影できます。

超音波検査

超音波を利用し、主に胆嚢、肝臓、膵臓等を検査します。体にプローブを当てるだけで画像が得られます。X線被ばくが全くなく、
装置も小型なので、動けない方は病室で検査することができます。

MRI検査

当院のMRIは高磁場の1.5テスラを使用しているため、高画質の画像が撮影できます。脳、脊髄、関節はもちろん、通常のX線撮影では分かりにくい骨折線も描出できます。
またCTでは分かり難い早期の脳梗塞をいち早く発見できます。
MRIは造影剤を使用しなくても脳血管や胆道撮影ができます。
そのため造影剤の副作用の心配がありません。
(一部造影剤を使用する検査もあります)

その他業務

  • 骨塩定量
  • 注腸検査